コーヒーのある暮らし~MINIと気ままに旅する時間~

日常に溶け込む、自家焙煎の特別な一杯。そして気ままに旅する豊かな時間

焼きたての朝、ホームベーカリーがくれた最高の1日

初めてのパン作りに挑戦!夜中のスタートが朝の幸せに変わる瞬間

まさかの深夜スタート!急いでパン作り開始💦

届いたその日、ワクワクしていたのに気づけば夜の23時。
パン作りのことをすっかり忘れていた私は、慌ててキッチンへ直行!
「フードダブル」で届いたパンミックスと、ホームベーカリーSD-CD1を準備して、いざ初チャレンジです。

パンミックスは1袋で1斤分(310g)でしたが、この機種は“半量使用”が推奨とのことで、以下の分量を測ってセットしました。
イースト菌:1g
• パンミックス粉:155g
• 水:85g

説明書どおりに順番に容器へ投入し、焼き色(3種類の中から)選択。
予約タイマーをセットし、「おやすみなさい」のタイミングで仕込み完了!

( ; ; )ミックス粉入れた写真撮り忘れた‥。。。

朝5時半、パンの香りに包まれて起きた感動

翌朝5時30分。
リビングのドアを開けた瞬間、ふわ~っと広がるパンの香り!
まさに「焼きたてパンの香りに起こされる朝」。これだけでQOL(生活の質)爆上がりです(笑)

パンの耳はサクッ、中はアツアツふわっふわ。
甘すぎず、でもしっかりとした小麦の味わいが感じられ、
熱々のうちにバターをのせてとろ~っと溶かしながら頂く贅沢な時間に、心まで満たされました。


使ってわかった、サブスクのありがたみ


何も用意せずとも、届いたミックス粉と材料で気軽に本格パン作りができるのは、
Panasonicのフードダブルサブスクならではの強み。

まだまだ使い方は沢山あって、上級者編までは時間がかかりそうだけど、飽きる事なく使えるとおまいました!(^^)/

パナソニックのホームベーカリーがサブスクで登場!

― キッチンにすっきり置ける「SD-CD1W」を使ってみました ―

最近話題の家電サブスク。
パナソニックから登場した、ホームベーカリーのサブスクリプションサービスを契約してみました。
届いたのは、**「SD-CD1W」**というコンパクトタイプのホームベーカリー。
清潔感のある白いボディで、キッチンの隅にすっきり収まるサイズ感がとても気に入りました。

しかもこのサブスク、ただ本体を借りられるだけでなく、パンミックスまで月額料金に含まれているのが嬉しいポイント!
今回は、実際に届いた様子や使い心地をご紹介します。

家電と食材のサブスクサービスfoodable(フーダブル)【パナソニック公式】


ちょうどいいサイズ感とデザイン

我が家に届いたのは、SD-CD1Wというコンパクトなホームベーカリー。
本体カラーは清潔感のあるホワイトで、どんなキッチンにもなじみやすいデザインです。
そして何より、とっても小ぶり!

一回で焼けるパンは0.6斤と少なめですが、
家族が少ないご家庭や、毎朝焼きたてを食べたい人にはむしろちょうどいいサイズ。
「ホームベーカリーって大きくて場所を取る…」というイメージがありましたが、これは本当に省スペースで驚きました。

月額1,980円でパン生活が始まる

このベーカリーは、パナソニックの**「家電+食材」のサブスクサービスの一つ。
月額1,980円**(初回は980円)で、本体をレンタルしつつ、
毎月1回、選べるパンミックスが届くという仕組みです。

パンミックスの種類も豊富で、毎月選ぶ楽しさがあります。


焼きたてパンとコーヒー、最高の朝になりそう・・・( ^ω^)

次回、パン🍞を焼いてみる✨✨

ダイレクトに楽しむ:フレンチプレスでの美味しいコーヒー

今日は、フレンチプレスでコーヒーを飲もう☕

「フレンチプレス」使ったことありますか?コーヒーの粉をお湯につけるお手軽な飲み方です。

【コーヒーを楽しむ教科書】にも紹介されている方法で、抽出してみました。
(今回は自分の好みでコーヒー豆は中挽きで試しました)
camplife-orangecolor.com

+ フレンチプレスの魅力

・コーヒー本来の味をダイレクトに楽しめる抽出方法です。
・ペーパーフィルターを使わないので、オイル分も残り、コクのある仕上がりになります。
・難しいテクニックが不要で、誰でも簡単に美味しく淹れられると思っています。

+ フレンチプレスで用意するもの

・フレンチプレス本体
・挽いたコーヒー豆(中挽き~粗挽き)←個人的にこれが美味しく淹れられます
・お湯(90℃前後)
・スケール

自宅で使っているのが、BODUM(ボダム)コーヒープレス350㎖ です。

+ フレンチプレスの淹れ方(手順)

1 豆を準備する

・コーヒー豆を中挽き~粗挽きにします(細かすぎると微粉が出るから)
・目安15g(1杯分)/ 目安30g(2杯分)
今回は、ブラジルショコラ中深煎りで焙煎した豆を25g使いました。

2 お湯を注ぐ

・2回に分けてお湯を注ぎます。
①まず全体にまんべんなく注ぎ、ポットの半分くらいの高さまでお湯を淹れます。

3 4分間蒸らす&抽出

①4分蒸らします→粉がぷくぷく膨らんできます
②膨らみが落ち着いたら、2回目のお湯を注ぎます。

4 プレスして注ぐ

①4分経過したら、ふたをしてプランジャーを下げます。→ゆ~~~っくりと下げましょう。
カップに注いで完成!

+ 美味しく淹れるコツ

・豆の挽き目を調整する・・・(細かすぎると濁る、粗すぎると薄くなります)
・お湯の温度は90℃前後が丁度よい・・・(熱すぎると雑味がでます)
・時間はしっかり守る

+ まとめ

☆彡飲んでみて・・・・・・あま~い!!☕口に含むとまろやかで、ほんのりチョコのような甘みが広がりました。さらにフレンチプレスならではのコーヒーオイルが舌に心地よく残り、コクのある余韻が楽しめました。

・フレンチプレスなら、豆の個性を存分に楽しめます!
・特別な技術無しで、簡単に美味しいコーヒーが淹れられるので、おススメです。

私が使っているBodum(ボダム)350㎖は、1人で飲むなら一杯と半分くらいでちょうどよい量です。2人で分けれんこともない(^-^)
軽くて、デザインがスタイリッシュなのが気に入って、よくキャンプに持って行っていました。

ホームロースターの魅力:手軽な自家焙煎体験

【weroast】 HOME ROASTER (ウィーロースト ホームロースター)

さてさて、コーヒー豆が空っぽに気づく今日。
焙煎するの忘れていた・・。

昨年末から自家焙煎を始めて、コーヒー店に豆を購入する事はほとんどなくなりました。勉強のため、気になる豆は買っています(^-^)
私が使っている焙煎機は、【weroast ホームロースター】です。


ホームロースターとは?

  • 熱風式ロースター
  • 自宅で手軽にコーヒー豆を焙煎できるコンパクトな焙煎機
  • スタイリッシュなデザインとシンプルな操作性が特徴
  • 初心者でも簡単に使える

自宅で焙煎したいけど、大きな焙煎機は置けない、時間を測るのも最初は不安・・という方は、ホームロースター一択!というくらい簡単にムラなく焙煎できます!

特徴とおすすめポイント

- シンプルな操作で簡単に焙煎
デジタル操作パネルを搭載していて、焙煎時間や温度を10秒単位で細かく調整可能です。始めてでも、焙煎の知識がなくても説明書を読みながら、ボタンを押すだけでムラなく焙煎ができます。

焙煎始め。豆が踊ってる(^-^)ボルテックス熱風式で焙煎ムラを出来る限り解消。


- コンパクトでスタイリッシュなデザイン
キッチンの限られたスペースでも置きやすいサイズ感で、見た目もシンプルでおしゃれです。コーヒー好きのこだわりアイテムの1つに(^-^)

- 煙が少なく、室内でも安心して使える
一般的な焙煎機と比べて煙の発生が少ないため、喚起をすれば室内でも快適に焙煎できます。

- 自分好みの焙煎度に調整可能
浅煎りから深煎りまで、好みに応じた焙煎が可能です。10秒単位で調整が出来て、ある程度の時間の目安は説明書に書いてくれています。
豆の種類で焙煎時間は変わってくるので、自分好みの焙煎時間を見つけるのも楽しいです。

- お掃除が楽
各パーツは分解可能で、細かい分解はないのでセットしやすいです。また水洗いもササッと出来るのは嬉しい。そして、チャフはトレイに溜まるのでお掃除がかなり時短になります。少々は飛び散りますが気にならないほどです。

焙煎が進んだ豆たち。ムラがなく均等に焙煎出来てます

ココが気になる!デメリットなところ

とても簡単に焙煎ができるweroast ですが、気になるところもあります。

  1. 最大70gまでしか焙煎ができない
  2. 焙煎中の音が掃除機並みに大きい
  3. 焙煎後にすぐ冷却モードになり(約3分から6分)連続使用は出来るが、あまり向いてはいない

特に1と2ですね・・。一度にたくさんの量で焙煎はできません。家庭用の小型ということもあり、また70gがきれいにムラなく焙煎できる量なんだと思います。
コツコツ・・とね(^-^)
音の大きさには、最初びっくりしました(笑) うーん、なかなかの音量です「ぶおーぉぉぉん」がずっと続きます。
焙煎する時間帯を選べる環境だと問題はないと思います。

私の場合は、戸建てなので近所の騒音にはならないので、子供たちの勉強の邪魔にならないように時間帯を選んで焙煎しています。
豆の種類と、好みの焙煎度合いにマッチするまでに10秒単位で研究しましたが、決まればタイマーをセットすれば自動で始まり、いつの間にか終わっているので便利で気に入っています。いつも連続で2回は焙煎しています。

さてと、豆のストックを用意しよ~



レモン専門店「Lollo Rossa」の魅力満載

レモン専門店「Lollo Rossa」

lollorossa.jp


昨日、香川県三豊市詫間町にあるレモン専門店「ロロロッサ」を訪れました。店内はイタリアから取り寄せた家具で統一されており、その洗練された雰囲気に心ときめきました(≧▽≦) 

入店すると、レモンの爽やかな香りが広がりとても心地よい空間が広がっていました。

この日は、レモンシロップを購入しました。帰宅後さっそく炭酸で割って頂きました(^^♪ 一口目にレモンの爽やかな香りが広がって、あとからローズマリーのほのかな香りが感じれました。すごく美味しかったです。「自分へのご褒美のジュース」のような気分で癒しの時間が作れました。

ロロロッサのレモンシロップ

商品名:レモンコーディアルシロップ
希少糖とレモン、そして相性の良いハーブであるローズマリーを組み合わせたものです。冷たい水や炭酸水で割ったり、紅茶に加えたり、お湯で割ったりとさまざまな飲み方が楽しめます。また、ヨーグルトやアイスクリームにかけたり、お料理にも使える万能シロップです。(Lollo Rossa HP 商品一覧より抜粋)

ロロロッサを訪れて・・

ロロロッサのでは、レモンを中心に30~40種類のイタリア野菜や果物を減農薬にこだわって生産しているそうです。
奥様にお話しを聞いていると、お店を中心にぐるりと囲むようにレモンの木があるそうです。ステキ~(^-^)
また詫間町は瀬戸内海に面した美しい地域で、温暖な気候と豊かな自然に恵まれています。
ロロロッサの周辺には瀬戸内海を見渡す段々畑が広がっていました。
本当に気持ちの良い場所で、車から降りてその風景をみると心が癒されました。

さらに帰り際には奥様から採れたてのレモンをいただき、心遣いにも感動した1日でした。


「Lollo Rossa」lollorossa.jp

コーヒー好き必見!『コーヒーを楽しむ教科書』読んでみた

コーヒー好きのみなさん、もっと美味しくコーヒーを淹れられたらな~って思ったことありませんか?私は今まで「なんとなく」で淹れてたんですが、ちょっとちゃんと知りたくなって読んでみたのが、2014年ワールド・バリスタ・チャンピオン・井崎英典さんの『理由がわかればもっとおいしい!コーヒーを楽しむ教科書』。

コレ、タイトル通り「教科書」っぽいけど、難しすぎず、むしろ「へえ~!!」となる知識がいっぱいでした。私がコーヒーにもっとハマるきっかけにもなった本です。


コーヒーの世界はおもしろい

コーヒーはただの飲み物じゃなくて、豆の種類や産地、焙煎の仕方でぜんぜん味がちがうこと(今となっては当たり前や!って思うけど当時のわたしはそんな知識もなかったのです・・・・(*ノωノ))
読み進めていくとコーヒーを「もっとこだわってみたい!」という気持ちになりました。

特によかったのが、

  • 美味しく淹れるためのちょっとしたコツ
  • 豆の選び方や保存方法
  • ハンドドリップの基本

このあたり。読んでからすぐに試したくなって、実際にやってみると「あれ、いつもより美味しい・・」ってなりました(笑)

また、全ページがカラーで、イラストと実際の写真を交えて説明してくれるので、すごく解りやすく、読みやすかったです。
文字ばかりが多いと読み終わる前に飽きたりしますが、イラストや図からの説明がたくさんあり、ほんとに楽しめながら学べました。

こんな人におすすめ!

  • コーヒーが好きだけど、もっと美味しく飲みたい!
  • 豆の違いとか、ちょっとした知識をふやしてみたい
  • 家でハンドドリップしているorこれからやってみたい

逆に「豆の種類とか専門的なことは別に・・・」って人には少し詳しすぎるかもしれないです。でも「コーヒーを趣味にしたいな~」と思っているなら、めちゃくちゃ参考になると思います。

読んら試してみたくなる!

私は本を読んだあと、さっそくお店で豆を選ぶときに「産地どこかな?」と意識するようになりました。ちょっとしたことだけど、前よりもコーヒーをじっくり楽しめるようになった気がしました。

『コーヒーを楽しむ教科書』、コーヒー好きなら読んで損なし!の本でした。いまも私のお気に入りの本です。

コスパ抜群!!メリタのコーヒーミル

今日は5年間愛用している「メリタのコーヒーミル」について、その魅力をお伝えします。
始めて豆を購入したときに一緒に買いました(^-^)

コンパクトで場所を取らないデザイン

とてもコンパクトで、今日定規で測ったら高さは17センチくらいでした。キッチンの限られたスペースにもすっきりと収まります。

使いやすさと性能のバランス

操作が簡単で、初心者から上級者まで幅広く使えると思います。特に「コーヒミルを初めて購入したい。けど迷うなあ」と思っている人には本当におススメです。
エスプレッソ用の細挽きからフレンチプレス用の粗挽きまで、好みに合わせて挽き具合を調整できます。

優れたコスパ!!

始めて購入するときは、高いものを買って失敗したくない。でも安物を買ってすぐ壊れた・・なんてことも嫌ですよね。
このコーヒーミルは、価格が嬉しい。3,000円台で購入できました。それで5年も使えています。
コスパがいいのに、高品質な挽き具合を実現してくれます。

まとめ

メリタのコーヒーミルは、デザイン性、使いやすさ、価格のバランスが取れたとても良い製品だと思います。買ってよかった!と今も思っています。


メリタ(Melitta) 電動ミル バリエ シンプル プロペラ式 ECG64-1L でした☆彡