【weroast】 HOME ROASTER (ウィーロースト ホームロースター)
さてさて、コーヒー豆が空っぽに気づく今日。
焙煎するの忘れていた・・。
昨年末から自家焙煎を始めて、コーヒー店に豆を購入する事はほとんどなくなりました。勉強のため、気になる豆は買っています(^-^)
私が使っている焙煎機は、【weroast ホームロースター】です。

ホームロースターとは?
- 熱風式ロースター
- 自宅で手軽にコーヒー豆を焙煎できるコンパクトな焙煎機
- スタイリッシュなデザインとシンプルな操作性が特徴
- 初心者でも簡単に使える
自宅で焙煎したいけど、大きな焙煎機は置けない、時間を測るのも最初は不安・・という方は、ホームロースター一択!というくらい簡単にムラなく焙煎できます!
特徴とおすすめポイント
- シンプルな操作で簡単に焙煎
デジタル操作パネルを搭載していて、焙煎時間や温度を10秒単位で細かく調整可能です。始めてでも、焙煎の知識がなくても説明書を読みながら、ボタンを押すだけでムラなく焙煎ができます。

- コンパクトでスタイリッシュなデザイン
キッチンの限られたスペースでも置きやすいサイズ感で、見た目もシンプルでおしゃれです。コーヒー好きのこだわりアイテムの1つに(^-^)
- 煙が少なく、室内でも安心して使える
一般的な焙煎機と比べて煙の発生が少ないため、喚起をすれば室内でも快適に焙煎できます。
- 自分好みの焙煎度に調整可能
浅煎りから深煎りまで、好みに応じた焙煎が可能です。10秒単位で調整が出来て、ある程度の時間の目安は説明書に書いてくれています。
豆の種類で焙煎時間は変わってくるので、自分好みの焙煎時間を見つけるのも楽しいです。
- お掃除が楽
各パーツは分解可能で、細かい分解はないのでセットしやすいです。また水洗いもササッと出来るのは嬉しい。そして、チャフはトレイに溜まるのでお掃除がかなり時短になります。少々は飛び散りますが気にならないほどです。

ココが気になる!デメリットなところ
とても簡単に焙煎ができるweroast ですが、気になるところもあります。
- 最大70gまでしか焙煎ができない
- 焙煎中の音が掃除機並みに大きい
- 焙煎後にすぐ冷却モードになり(約3分から6分)連続使用は出来るが、あまり向いてはいない
特に1と2ですね・・。一度にたくさんの量で焙煎はできません。家庭用の小型ということもあり、また70gがきれいにムラなく焙煎できる量なんだと思います。
コツコツ・・とね(^-^)
音の大きさには、最初びっくりしました(笑) うーん、なかなかの音量です「ぶおーぉぉぉん」がずっと続きます。
焙煎する時間帯を選べる環境だと問題はないと思います。
私の場合は、戸建てなので近所の騒音にはならないので、子供たちの勉強の邪魔にならないように時間帯を選んで焙煎しています。
豆の種類と、好みの焙煎度合いにマッチするまでに10秒単位で研究しましたが、決まればタイマーをセットすれば自動で始まり、いつの間にか終わっているので便利で気に入っています。いつも連続で2回は焙煎しています。
さてと、豆のストックを用意しよ~
